【2021】桜満開!東京(小平・府中・小金井市)の春らしい風景

たわいもないこと

こんにちは!
花粉症が若干苦しい今日この頃(涙)
いかがお過ごしですか?

2021年東京の桜の満開日は、3月22日だそうです。
言うまでもなく、春らしい風景には欠かせないのが桜。

別に詳しいわけではないのですが、今年はなんか桜に惹かれるんですよね。

ここのところ、美しい桜を前につい足が止まる機会があったので、写真とともに簡単に綴ります。

小平駅近くの桜

この日は朝にクラスを担当して、いつも通り楽しく練習しました。
「たまにはスパーリング祭りだ」ということで、なんだかんだ2時間半ほどスパーしたかな。
練習の中で自分的に大きな発見があって、つい楽しくなっちゃったんですよね(笑)

その日の夜も、結局ランニングに出かけちゃたんですわ。
出発前に「今日はどのルートを走ろうかな」と考えるんですが、この日は小平駅方面に走っていきました。

いつも走る大通りを敢えて避けて、裏道的な道路を探りながら小平駅方面へ。
すると多摩湖自転車方向車道に、桜が綺麗に咲いていました。

スマホを持っていたので、写真に収めました。
「お花見」にも、色々な形があって良いでしょう。
お酒が無くたって、ブルーシートが無くたって、桜を眺めることはできますね。

これ昼間なら、もっと綺麗なのかもしれないですね。
夜見るから分かる魅力もあるのでしょうけど。
(にしても、アイフォンのカメラは高性能ですねw)

多摩湖自転車歩行者道を走るなら、今の時期がおすすめです!

【2020年走り納め】多摩湖自転車歩行者道「全周コース」を走った日

ウーバーイーツが食欲をそそる…

しばし桜を眺めていたら、ウーバーイーツの配達パートナーの自転車が通り過ぎました。
美味しい食事の良い香りが、食欲をそそるという(笑)
ランニング時の空腹感に一層拍車がかかったという。

先述したように、お花見には様々な形がありますが、やっぱりブルーシートを敷いてお花見したくなったのでした。

小金井市の桜の風景2021

小金井市の桜というと、小金井公園が有名ですが、他の場所にも美しい桜は存在します。
何箇所かで写真を撮ったので、残しておきますね。

学芸大学あたりの桜

貫井北町にある「東京学芸大学」あたりを歩いていたら、綺麗な桜を見つけました。

「今日は武道家で家系ラーメン食べようかな」と思って歩いていたところ、思わず見上げてしまいましてね。

桜のボリュームって言うんですか、まさに満開って感じで壮観です。
晴天日はもちろん、少し曇りの天気でも桜って綺麗ですね。

上水公園の桜

朝練習のあと、上水公園を通った時に桜を撮影しました。
桜町にある公園だけに、桜が綺麗ですね(笑)

朝から綺麗な桜を見れれば、「今日も一日頑張ろう」という気持ちになれるのでは。
ケツメイシの「さくら」が頭の中で流れてきました。

野川公園の夜桜

ある日の夜、野川公園にランニングに行った際に夜桜を発見。
遅い時間で暗い場所も多かったのですが、灯りを見つけて撮ってみました。

上の写真は、西武多摩川線の線路の真下あたりです。
わりと趣があるかなと!

野川公園は小金井市、調布市、三鷹市にまたがっているので、とても広いです。
もう少し奥に進んでみました。

写真では分からないのですが、この時風が吹いて、桜の花びらがヒラヒラ舞っていたんですよ。
風情がある!ってなことでアイフォンで撮影しました。
いきものがかりの「さくら」が頭の中で流れ出しました。

桜とは関係ないですが、どこか幻想的だったので一枚。

走る前は「どうしようかな、やめておこうかな」と考えましたが、走り出したら楽しくなりました。
疲れているときや忙しいときほど、ランニングに出かけるべきなのかもしれませんね。
野川公園は魅力的な場所です!

府中「大國魂神社」のしだれ桜(ライトアップ)

先日、用事で府中を訪れました。
府中はやはり、魅力的な街。
駅周辺には、様々な商業施設が立ち並びます。
そんな府中で有名な神社が「大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)」です。
パワースポットしても有名で、多くの方が訪れます。

この日は夕方くらいでした。
大國魂神社の横を通ったら、桜が咲いていることに気づきまして。

大國魂神社の桜の写真


吸い寄せられるように、神社の中に入っていきました。
厳かな空気が流れています。

一番奥に、しだれ桜がライトアップされていました。

めちゃくちゃ綺麗で、つい見入ってしまいます。
毎年ライトアップされていて、かなり人気なんだとか。
運良く足を運べて良かったです!
パワーを貰った気がするので、明日からまた生きるぞ!(船木)

桜の美しさに惹かれる2021年の春

冒頭でお話したように、今年はなんだか桜に惹かれます。
去年もですが「以前のような形で桜を楽しみにくくなった」というのもあるのかもしれません。

桜が散ってしまう前に、春らしい風景を少しでも多く見つけられたらと思います。