【コロナ太り対策】TAPBall(タップボール)で運動不足解消・テレワークの気分転換!

タップボール 画像役に立つアイテム

(2020年7月更新)

令和2年の7月も後半に差し掛かりました。
ここ数週間は曇りの日ばかりでしたが、本日は晴れ間が広がり気温も高いです。

先日の夜、新府中街道あたりを走っていたら、花火を楽しむ男女の姿が目に入りました。

もうそんな時期なんですよね。

この記事を書いたのが3月の終わり。

7月現在、残念ながら現在も「新型コロナ」の話題で持ち切り。
人々の生活に大きな影響を及ぼし続けています。

第2波のおそれ、「コロナ太り」対策は今後も重要

3月以降、緊急事態宣言を経て、現在は運動できる場所はあります。
ただ決して油断はできません。

ここに来て、感染者は増え続けています…。
いつまた自由に運動できなくなるかは分かりません。

コロナ第2波に備えて、今から準備できることはあるはず。

「家で実践できる運動法」が動画サイトで多く紹介されています。
自宅でフィットネスが当たり前になりましたね。

そんな、自宅でできる運動アイテムとして「コレ」を紹介したのが3月でした。
流行りとかそんなん抜きにして、ずっと使えるアイテムですよ!

一人で盛り上がること間違いなし!「TAPBall」(タップボール)

丑三つ時の神社。
藁人形に向かって杭を打ち込む人がロウソクを立てるようなヘッドバンドに、ゴムとボールがくっつく。
(八つ墓村じゃないんだから)

これが「TAPBall(タップボール)」です。

タップボール 画像

数年前から、格闘家のウォーミングアップアイテムとして紹介され出した記憶。
アイテム単体の写真じゃ、何に使うのか全く分かりませんな(笑)

ヘッドストラップを頭につけて、ボールをパンチ。
跳ね返ってきたボールを連続で叩くわけです!

タップボール画像2

ボクシングにはパンチングボールという専門の器具が昔からありました。
パンチを打ち、跳ね返ってきたボールを避けたりタイミングよく打ち返したりします。

(実際のパンチングボール)

TAPBall(タップボール)は、パンチングボールをよりコンパクトにしたアイテムだといえそうです。

後述しますが、「動体視力の向上」や「リズムを楽しめる」など様々なメリットが満載。
家の中でも十分使えるのは言うまでもありません。

格闘技を全くやらない人にもおすすめですよ!

小さなボールを綺麗に打ち返すのは意外と難しい!

TAPBall(タップボール)は、

  • 一般用
  • プロ用

の2種類があり、ボールの大きさに違いがあります。
(色はオレンジ、青、黄色、緑の4色です)

どちらを使ったとしても、なかなかの小ささ。
やってみると分かりますが、綺麗に打ち返し続けるのは意外と難しいのです!

柔らかいので、素手で叩いて全く問題なしですよ
(先述のパンチングボールは硬いので、グローブ着用すべし)

タップボール画像3

強く打てば、その分だけスピードに乗ってボールが飛んできます。
物凄く柔らかいので顔に当たっても怪我にはなりませんが、それなりに集中しましょうね。

タップボール画像4

一回始めるとついついやり込んでしまって、時が経つのも忘れます。
好きな音楽を流し、珈琲タイムなど挟めば、半日は続けられるんじゃないですかね!

カニを食べているときのように、無言になること必至です。

TAPBall(タップボール) の4つの効果

ここから、私が思うTAPBall(タップボール)の効果をご紹介します。

1.カロリーを消費できる

跳ね返ってきたボールを打ち返すために腕を動かし続けるので、十分に運動になります。
さらに足を使って動きながら使えば、カロリーを効率よく消費できますよ。
したがって家の中でやるときは、ある程度スペースが欲しいかなと。
この際に家の中を思い切って片づけ、運動するスペースを確保するのもアリかもしれません。

集中しながら、しっかりカロリーを消費できますよ。

2.動体視力の強化になる

スポーツ選手には欠かせない「動体視力」を強化できます。

動体視力は、

  • 上下・横方向に動く物体を目で捉える「DVA動体視力」
  • 前後方向の動きを捉える「KVA動体視力」

に分けることができます。
TAPBall(タップボール)は特に「KVA動体視力」のトレーニングに向いているといえるでしょう。

3.リズムが心地よい

ボールを打つリズムが心地よく、音楽を弾いているような快感を得られるはず。
リズムの変化をつけるのも自由自在。
若干の「中毒性」につながることもあるでしょう(笑)

自分が思うリズムで綺麗に打ち返せたときの快感が、TAPBall(タップボール)の大きな魅力だと言えます。

「ポン、ポン、ポン、ポーン」みたいな。
伝わるかな…。

4.パンチの練習になる

格闘技を練習している人に限りますが、パンチの練習にもってこいです。
ストレート系のパンチはもちろん、フックやアッパーも合わせてみましょう。

パンチが飽きたら「肘打ち」を入れるのも効果的。
振りぬくのもできますし、カウンターで肘を合わせることもできます。

ウォーミングアップにも適しているのでぜひ使ってみてください。

テレワーク(在宅勤務)の合間に楽しめる!

コロナの影響で、「テレワーク」を行っている人も多いのではないでしょうか?
今後、自宅で仕事するのが当たり前になっていくんでしょうね。

長時間集中してパソコンに向かっていると、身体を動かしたくなるもの。
ストレッチをするのもありですが、TAPBall(タップボール)を行うのも効果的です。

もしくは、アイデアが煮詰まってしまった時に、気分転換のためにボールを叩くのもアリ。
集中して「ゾーン」に入ることで、「ポン!」と閃きがあるはず!
ぜひ使ってみてください。

「仕事」「休憩」のサイクルにタップボールを挟む

現在テレワーク(リモートワーク)されている方は、効率よい作業の仕方を学んだり情報を得ていることだと思います。

やはりダラダラ作業していてはダメなことは確かで、「仕事」「休憩」の時間をしっかり区切るのが大切です。
「50分作業したら、10分休憩する」というサイクルが大切なんだそうですね。

この休憩時間はスマホを見ず、メール・ラインチェックもしない。
タップボールで気分転換するのがおすすめです!

親子で楽しめるアイテム

子供でも安全に遊べるので、親子で楽しむことができます。

キャッチボールのようにボールが交錯するわけではありませんが、何回連続で叩けるか競うとか楽しいですよ。

やっぱり子供の方が早くコツを掴めるんですかね?
「リズム感を養う」という目的でも活用してみてください。

さらに面白くするために!TAPBall(タップボール) の応用法

TAPBall(タップボール)とはどんなアイテムかイメージしていただけたでしょうか?
ぜひ取り寄せて実際に使っていただきたいのですが、やり込んだ分だけ上達したとなると「物足りない」といった悩みが出てくるかもしれません。

さらに面白く使うために、応用方法をシェアさせていただきます。
ある程度慣れてきた段階で試してみてください。

1.ReBNA(レブナ)マスクと併用してみる

心肺機能を高める、知る人ぞ知るアイテムが「ReBNA(レブナ)マスク」です。

「鼻呼吸のトレーニング」のために開発され、呼吸する筋肉を鍛えることで、

  • 心肺機能を強化し、プレーのパフォーマンスアップにつなげる
  • 集中力を高める
  • 新陳代謝を促し、身体を引き締める

などの目的を達成することが可能です。
格闘技でも使っている選手は多く、高地トレーニングと同じ効果が得られるとも言われていますよ。

私はレブナマスクを着け、グラウンド(寝技)の練習などを行っています。
呼吸が苦しい中でも、冷静になって動くという

タップボールとレブナマスクを併用すると、めちゃくちゃ効果があります!

レブナマスク

いよいよ、何をやっているのか分からない画になってきました(笑)

スピード上げれば上げるほど、呼吸もしんどくなってきます。
十分に休憩を取りながら実施してみてください。

レブナマスクは口呼吸を矯正し、本来の鼻呼吸に戻す効果があります。
家で筋トレするときはもちろん、家事をする際などもカロリー消費を狙っていけるでしょう!

2.片足で行ってみる(バランス感覚)

トレーニングなどで負荷を上げる際の定番が、「片足になる」ということ。
バランスを保つ動きが加わり難易度が上がるというわけです。

タップボール画像5

タップボールを行う際も、片足になってみましょう。
難しさがアップしますよ。

3.コンビネーションで叩く

タップボールを始めたら、最初は右のパンチ・左のパンチを交互に当てていきましょう。

慣れてきたら、コンビネーションを意識してみてください。
「左、左、左、右」とか「左、右、左、右の肘」など組み合わせを変えたり、肘に当てたりして難易度を上げてみるのがおすすめです。

4.筋トレと合わせる

例えば「腕立て伏せ10回」+「タップボール1分」と筋トレを合わせれば、なかなかのカロリー消費を狙えます。

筋トレの際にヘッドバンドを外すのは面倒なので、つけたままで問題ないでしょう。
スクワット(脚)やクランチ(腹筋)をやるなら、ボールを手で押さえれば大丈夫です。

5.目線の高さにボールが来るように心がける

下を向くほどボールを打ち返すのは「楽」です。

ある程度慣れてきたら、なるべく目線の高さにボールが来るように弾きましょう。
一気に難易度が増し、楽しくなりますよ。
腕の疲労感も地味に増えますね。

「けん玉」に似ている気がするぞ!

TAPBall(タップボール)をやっていると、「初めてじゃないな、この感覚」みたいな。
何かに似ている気がしていたんですが、分かりました!

けん玉」で遊ぶ感覚に似ている気がするんですよね。

小学校の頃とかよく遊びました。
小さな子のためのアイテムかなと思っていたんですが、専門店までしっかりあるんですね!

「もしかめ」「世界一周」「まわしけん」「とめけん」などポピュラーな技があります。
難易度が高い技に挑む感じや、リズミカルに遊ぶところが似ているのかなと。

決して、ひもに丸っこいボールがついているから似ている、ということではありませんよ(笑)

しかもけん玉は、失敗してもボールが顔に襲ってくることはありません。

TAPBall(タップボール)の注意点「置きにいかない」

タップボールを使う際に注意する点は1つだけ。

ボールにタッチしようとするあまり「置きにいく」パンチになってしまいがちです。
手を引かずに、押すようなフォームで打ってしまうと、面白さが半減してしまうでしょう。

飛ばしてナンボ、跳ね返ってきてナンボのアイテムなので、ある程度強めの威力でボールを打ってくださいね。

打てないと瞬間的に判断したら、サッと避けてみましょう!

数か月続けたら、ほぼ間違いなく上手くなれる!

使い始めた当初は「なんだこれ、むずいじゃんかよぉ」「全然打ち返せないぜよ」と誰しも思うはず。

でもね、数か月続けたらほぼ間違いなく上手くなれますよ!

ボールが見え、スムーズに打ち返すことができるでしょう。
上達を実感できたときほど、モチベーションが上がることはないですよね?

おそらく、パンチの技術にも活きているんだと思います。
(最近は打撃スパーやることが少ないので、イマイチ確信無し)

ぜひ数か月、続けてみてくださいね。

マイナスになっても始まらない!楽しんで過ごしましょう

一人で夢中になれる・運動できる「TAPBall(タップボール)」をご紹介しました。

優れたアイテムであることは十分お分かりいただけたかと思います。
世の中の出来事に関係なく使ってみる価値があるのですが、今回は新型コロナの影響で家で過ごす場合に役立つアイテムとしてご紹介しました。

現時点で、先のことは全く分かりません。
みんなそう、悲観的になってしまうのも無理はありません。

でも、いつかきっと終わります。いつもの日常に戻るでしょう。

いつもと違う生活を強いられたとしても、どうせなら楽しみを見つけて過ごしたいじゃないですか!
運動する環境は、自宅でも作れます!

ぜひ、タップボールも取り入れてみてくださいね。
心も身体もすっきりしましょう。