国分寺のジム「R.motion(アールモーション)」で鍼灸(はりきゅう)を始める【治療・美容】

指導・クラス担当

こんにちは。
5月に入って、暑い日と涼しい日の寒暖差が大きいですね。
体調を崩さないように注意したいものです。

毎週火曜日に、国分寺市本多にあるパーソナルジム「R.motion(アールモーション)」で、レッスンを担当しています。

格闘技で使うパンチ・キックをサンドバッグに打ち込んだり、縄跳びしたり、ラダー走ったり。

要するに「60分間で完全燃焼して真っ白になる」クラスです(笑)

もうすぐ、開始して3年。
時間が経つのは早い!

パーソナルトレーニング・鍼灸ケアを始めることに

さて、今月のGW明けから、パーソナルトレーニングとボデイケア(もみほぐし・はりきゅう)を提供させて頂くことになりました。

パーソナルトレーニングは、その名の通り1対1でよりじっくりトレーニングを楽しんで頂く時間。
ウエイトトレーニングというよりも、心肺機能や全身を動かすことを重視する内容にできたらと
レッスンではできないようなキツめのメニューや、難易度が高いトレーニングを提供させて頂きます。

負荷もそうですが、それより何より「丁寧に身体を動かせるように」工夫します。
もちろん安全第一で、怪我なく楽しめたらと。

もう一つ、ボディケアのスペースで、身体のメンテナンスや美容に繋がる「鍼灸(はりきゅう)」施術を提供させて頂きます。

疲れは大敵!頑張り屋さんほど要注意

言うまでもないですが、「疲れ」は大敵です。
身体的な疲れはもちろん、「脳の疲労」が厄介です。
こういった疲れが蓄積すると、

大きな痛みに繋がる
パフォーマンスが低下する
代謝が落ちて、痩せにくくなる
夜眠れない・朝起きれない

などデメリットが生じかねません。

更に厄介なのが、
「本人が疲れを自覚していない」
というケースが多いこと。

「頑張り屋さん」タイプな方は、休もうとせずつい突っ走ってしまうでしょう。

私は頑張り屋さんタイプではないですが、疲れには疎いです(笑)

ケア・メンテナンスは、こういった隠れている疲れに気づく機会でもあります。
日々トレーニングしている方は、特に入念なケアが欠かせません。

疲れの改善にもってこいの「鍼灸」という技術

一日頑張った後のビールが格別に美味しいように、
疲れが溜まった身体で受ける揉みほぐしは格別!

(だからって疲れを溜め続けよう、ということではありません)

そして、より疲れを取るのに効果的な技術が「鍼灸(はりきゅう)」です。

病院の治療に活用されたり、スポーツ分野でアスリートの怪我の治療に用いられるケースが多いので、「痛みの治療に効く」というイメージが強いかもしれません。

ただ実は、疲れの緩和に大きな効力を発揮します。

もともと「未病治」といって、大きな病気になる前の予防として発展した技術です。
そう考えると、疲れをしっかり取ることって、鍼灸本来の活かし方なのかもしれません。

鍼を刺入すると、

  • 身体が温かくなる
  • 血液が全身を巡るのが分かる
  • 凝り固まった筋肉が緩んでいくのが分かる

など人によって様々な感覚を得られるでしょう。
鍼を抜いた後は、身体がスッキリしているはずです。

腰痛治療に効果の高い「委中」というツボです。

「美容」にも効果のある鍼灸

最近は、「美容」の分野でも積極的に鍼灸が活用されています。

美容って範囲がめちゃくちゃ広いですよね。
ダイエットやシェイプアップも人によっては美容になるのかなと。

美容の鍼灸でポピュラーなのは「顔に刺入する鍼」です。

いつもお世話になっているプロレスラー・原さんに施術させていただきました。

顔にあるツボに鍼を施し血流がアップするので、たるみやほうれい線への効果が期待できます。

先述したように、鍼灸は内臓機能を高める効果があります。
内臓の状態が顔に出ますから、全身のツボ+顔のツボを刺激すれば、高い美容効果が期待できます。

美容目的で運動されている方も多いので、少しでも役に立つことができれば嬉しいです!

運動もケアも「身体がスッキリする」ことで共通している

運動することと、身体をケアすること。
一見相反する2つですが、「身体がスッキリする」という点で共通していると思っています。

身体がスッキリするってことは、気持ちもスッキリすることに他なりません。
これこそ「健康」だと思うんです。

今回は、運動と鍼灸のことなどを書いてみました。
引き続きレッスンも楽しんでいきますし、パーソナルトレーニングや鍼灸ケアも精一杯やらせて頂きます!

R.motion(アールモーション)は、本当に綺麗でスッキリしたジムです!
とても快適にトレーニングできるでしょう。
遠方から来られている会員さんも多いです。
ぜひ足を運んでみて下さい。

アールモーション公式ページ