【懐かしの名曲・平成】あらためて聴いてハマりつつある曲2020冬

ハマった曲歌・楽曲

そろそろ師走です。いかがお過ごしですか?

先日の夜、野川公園をランニングしました。
小金井市でランニングしやすい公園と言えば小金井公園ですが、天の邪鬼(?)な私はあまり小金井公園には足を踏み入れず、府中方面や田無方面に走りに向かっていたものです。

野川公園…もちろん存在は知っていましたが、走りに行こうとは思いませんでした。
ただ先日、「たまには違うルートを走りたい」とかいっちょ前にランナーみたいな気持ちが芽生え、野川公園に向かうことに。

いやぁ、正直スマンかった(健介)

めちゃくちゃ広くて走りやすい!その日は星や月もはっきり見えて、なかなかの景観でしたよ。

やはり決めつけは良くない。気持ちが変われば様々な発見があるってなもんですね。

【令和なのに】いまさら良さが分かってハマりつつある平成の名曲

様々な発見は至る所にあります。例えば「音楽」ですかね。

年齢を重ねるにつれて、聴きたい曲がどんどん無くなっていたんですよ。

もともと音楽に詳しい方じゃないですし、「NO MORE 音楽」にますます拍車がかかった感じ。

好みが変わったのかもしれません。

イヤホンつけて歩くこともめっきり減りました。
同じような人、そこそこいるんじゃないですかね。

ただ、好みが変わったからこそ分かることもありました。

様々なきっかけで、改めて分かる平成(ほぼ)の名曲もいくつかありましてね。
今回はふとした発見について、忘備録を兼ねて綴ります。

改めて良さが分かる名曲には2種類ある

ちなみに、改めて良さや魅力に気付く名曲には2種類あると思うんです。

  • 昔よく聞いていて、最近聞いて良さを再確認した曲
  • 知っていたけどほぼ聴いておらず、改めて聞いたら良さが分かった曲

このあと並べる曲は、上記の2種類が混ざっています。
何事も新しければ良いというわけじゃない。

では早速綴ってみます。

1.止まらないHa〜Ha

さっそく平成ではなく、昭和にリリースされた曲という(笑)
正直スマンかった。

ご存じ、矢沢永吉さんの超名曲。
もちろんどんな曲かは知っていたものの、腰を据えて聞いたことはありませんでした。

この間、キックボクシングイベント「RISE」を観ていましてね。

メインが「那須川天心vs裕樹」の一戦で、裕樹選手の引退試合でした。

裕樹選手は「ローキックの鬼」と言われていて、昔から応援していたんです。
(ローキックの蹴り方とか研究したなぁ)

もちろんこの試合も裕樹選手に勝って欲しかった!
「ローキックでワンチャンあるのでは?」と期待しながらタブレットにかじりついていました。
こんなに熱を持って格闘技観るの久しぶりだった気がする。

んでその時に、那須川選手の入場曲「止まらないHa〜Ha」を耳にして、「おぉ、テンション上がる曲だなぁ」と気になったわけです。

ただこの曲を聞くと、昔放送された「ガキの使い」の、板尾創路が矢沢永吉になりきってライブする回を思い出しちゃうんですよね(笑)

2.PIECES OF A DREAM

ツインボーカルユニット「CHEMISTRY(ケミストリー)」のデビュー曲です。

音楽は詳しくないものの、昔からCHEMISTRYが好きでした。
この曲はそれこそ何回聴いたか分かりません。

最近はあまり聴いていなかったんですけどね。
「最近また耳にして、改めて良さが分かる」部類の曲かなと。

先日コンビニに入った時に、店内に流れていました。
CHEMISTRYの曲は全般的に、全く古さを感じません!

「PIECES OF A DREAM」がリリースされたのは2001年。
ん?もう間もなく20年が経つってことですか。マジかぁ…。

今聞いてもというか、ある程度年齢を重ねることで、一層良さが分かるってなもんですわ。

はじめてライブというものに足を運んだのも、CHEMISTRYのコンサートでした。
いつかまた生で曲聴けたらなと。

3.ロード

これも超有名で、聞いたこと無い人はほとんどいないかも。
高橋ジョージ&THE 虎舞竜の大ヒット曲ですね。

この曲なんですけど、やはり腰を据えて聞いたことがなかったんです。

昔、ロードをカラオケの持ち歌にしている知人がいまして。
一曲入魂!ロードに全集中するっていうスタンスだったのですが、確かに上手いんですよ。

だからロードに関しては、高橋ジョージさんの声より、知人の声の印象が強いんですね。

この曲を最近聴いたのは、家系ラーメン屋でした。
「太め・濃いめ」の家系ラーメンが出来上がり。
白米を用意して「いただきます」のタイミングで、ロードが流れたんです。

図らずも聞きながら麺をすすっていたんですが、さきほどの知人の顔が脳裏に浮かんできて、だんだん笑いがこみ上げて…。

「なんでもないようなこと=家系ラーメンを食べる」が幸せだったと思う、とかなんか今の状況と絶妙にリンクしてしまいました。

笑いもこみあげたんですが、改めて良い曲だなと!再確認しましたよ。

4.THE WORLD(佐々木健介のテーマ)

すみません、またプロレスになってしまいました(笑)
別にこれを書きたかったから記事を作った…というわけではないです。間違いなく多分。

元プロレスラー・佐々木健介の入場曲です。
2001年の4月の大阪ドームで橋本真也に敗れた佐々木健介は消息不明に。
アメリカでVT修行を行い、10月8日の東京ドーム・藤田和之戦で復帰を迎えました。

その試合から使用されたのが「THE WORLD」でした。

最近この曲をまた聞いたのですが、なんだかんだかっこいいっていうね。
当時、入場曲CDを買いましたよ!(今はYouTubeで聴けますが)

「正直スマンかった」とか、伝説の「WJ」とか、引退後もなにかと話題に上がる健介。

今だからこそ、逆に佐々木健介ありなんじゃないですかね

とにかく、この曲はカッコいいです。

再発見・新しい発見を探したい2021年

今回は改めて聞いたらハマった曲を綴りました。

なんでもかんでも、新しければ良いわけじゃないですね。

温故知新。様々なものに興味を持ってみようと思います。

いよいよ年末。
2021年は新しい発見が一つでも多く見つかればいいと思っています。