【テレビいらない】ミニマリスト化計画で本気の片づけ!モノを捨てると幸せになる

ミニマリスト

こんにちは。
先日、久しぶりに「家系ラーメン」を食べました。
最近は意識的に抑えるようにしていたんです。
誰かが言っていた気がするのですが、家系ラーメンはきっちり回数制限しないと毎日食べたくなってしまう。

「あぁ、家系食いてぇ」と思ったら最後、まるで強めのS極とN極のように足が引っ張られる(笑)
遮断機の中の白い服の女性に手招きされて、ふらふらと飛び込んでしまう、みたいな。
怪談じゃないんだから…。

抑えられない衝動、ラーメン好きな方ならきっと分かってくれるはずです!

それだけに、久しぶりに食べた家系ラーメンは美味しかったですわ。
白米、もう2杯はいけたかなぁ…。

先日、ミニマリスト・佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」という本を紹介しました。

本の内容に影響されて、モノを手放そうと決意したところまで書きました。
今回は、実際に片づけをしている時の話や捨てたもの、片づけした後の感想を綴ろうかなと。
つまらないものを見せても仕方ないということで、片づけ中の部屋の様子にはボカシを入れさせていただきます。

くれぐれも、片づけ中の写真であって、普段の様子ではないことを強調しておきます(笑)

片づけに使った期間は1週間ほどでした

モノを手放す・ミニマルな生活をしようと思いはじめたのは、昨年の夏。
堀江貴文さんの「捨て本」を読んだのがきっかけです。

そこから少しずつ、モノを捨てていったり、人に譲ったりしました。
不用品回収業者に頼んだこともありました。

モノは減り、「おぉ、これがモノを手放した気持ちよさか」と感触を味わったりもしましたが、まだまだ決定打にはならなかったのです。

ということで、もう一丁!片づけを進めていきました。

トータルで見ると、1週間ほどかかりました。
ゴミを分別して、指定された日に出すまでを入れてです。

片付け中の部屋


このゴミの日がネックではありますよね。一気にゴミを出せればもっと早いんでしょうけど。
まとめたゴミをなるべく部屋に置いておかないように、それなりに計算して作業を進めていったのでした。

片づけの気持ちのスイッチを入れるには、作業興奮を活用しよう

寒い日のランニングと一緒で、片づけを始める際になかなかスイッチが入らないことがあるもの。
「明日で良いのではないか」と囁くもう一人の自分との闘いに勝たないと、実際の作業には入れません。

どうすれば怠け心に打ち勝ち、スムーズに片づけを始めることができるのか?

おすすめは、「作業興奮」を上手く活用することです!

脳の仕組みを上手く活用する方法で、詳しいメカニズムは割愛しますが、要するに「考える前に動き始める」のです。

スイッチが入ったらから動くのではなく、動いたからスイッチが入る、的な。
小さなことからちょっとずつ動き出したら、割と楽に片づけに入ることができました。

音楽の力を使うのもありですね

あとは、音楽の力を使うのも効果的な方法です。
やる気が出る音楽をかければ、何もしなくてもテンションは上がるでしょう!

テンションが上がる音楽…やっぱりプロレスの入場曲でしょうか(笑)
プロレスの入場曲って、古いか新しいかとは関係なく、マイブームってある気がします。
それでいうと最近は、田村潔司選手の「 Flame of Mind 」にハマっていますわ(笑)
いつ聞いても、テンション上がります。
なんでだろ?ユーチューブチャンネル見てるからかな?

話が思い切り逸れました。すみません…。

片づけあるある!思い出のモノに手が止まる

ほんとうにこれは片づけあるあるですが、懐かしい思い出のモノに手が止まるんですよね。

長い間まったく手をつけていなかったということですが、昔のアイテムがたくさん出てきました。
記憶の中から消えていたモノばかり。思わず片づけが一時停止されてしまいます。

昔観に行ったプロレスのパンフレット、知り合いのライブのチラシとか。
もう何年も経つなぁとしみじみしちゃいます。

鍼灸専門が高時代のアイテムも出てきました。
最近は色々あって、モチベーションが落ち気味ですけど、当時はもう必死で勉強したものです。
何か使うかもしれないってことで、上京する際にまとめて持って来たんですよ。
懐かしいなぁ。

モノには感情がくっつくから、手放した方がいい

懐かしいモノを見つけると、残したくなってしまうことはありませんか?
私はめちゃくちゃそれあって、昔は捨てるのが大の苦手でした。

でも、それがダメなんですよね!

モノには思い出や感情がくっつくもの。
過去を忘れたかったり自分を変えたかったりしたければ、綺麗さっぱり手放すのが正解なんですよね。

これは先日紹介した本にも書かれていましたが、本当に必要なら血眼になって探しているはず。
数年間も存在を忘れていたなら、捨ててしまって全く問題なし!

ということで、廃棄しました。

今回の片づけで手放したものリスト

ではここで、今回の片づけで手放したものを簡単にご紹介します。

テレビ

もともとテレビはほとんど観ていなかったので、この際手放すことにしました。
ドラマも「TVer」(ティーバー)で観ていましたし、困ることは全くないかと。

昔は家に帰ったらとりあえずテレビ付けて、というパターンでしたが、今はネットかなぁ。
最近、それも良くないと思うようになってきました。
情報を浴び続け、頭で考えなくなるという弊害がある気がするんですよね。
まぁ、このことはまたどこかで綴ります。

とりあえず、テレビさようなら。

DVDデッキ

テレビと併せて、DVDを再生するデッキを手放しました。
これは、DVDを借りてきた際に使っていたので迷いましたが、たぶん大丈夫でしょう!ということで今回捨てることを決意。

アマゾンプライムとかで映画見れば良いし、問題はないと思われます。
あと、これからやろうと画策していることがあります。
まぁ、映画に触れたかったら映画館に行こうと!

テーブル

長いこと使ったテーブルだったので、この機会に替えることにしました。
もっとコンパクトなサイズのテーブルをIKEAで購入。
ほんとうにIKEAは、何時間いても飽きないね(笑)

定期的に処分している本ですが、今回もさらに数を少なくしました。
もしこの先、読みたくなった本があっても、買うことができますしね。
何度も読みたい「殿堂入り」の本以外は捨てました。

洋服

今回は洋服を重点的に捨てました。
スティーブジョブスじゃないですが、「私服の制服化」に憧れます。
でも私は、タートルネックは似合いません…(笑)

服の数を減らして、選ぶ手間を省きたいなと思います。

さっぱりした部屋完成!

集中して片づけを行い、とりあえずさっぱりした部屋が完成しました。

ミニマリストの部屋

正直、まだまだ無駄な部分があるのですが、一応イメージ通りの感じになりました。

モノを手放して変わった3つのこと

「片付けをすると幸せになる」とよく言われますが、実際どうなのか。
モノを大量に手放して変わったことを綴ろうと思います。

1.気持ちよい

これは言わなくても分かるかもですが、部屋が片付くと気持ちよいです!
それだけでなく、モノを手放すことで過去や思い出をすっきり流せた気がして、そういう意味での気持ちよさも大きいと感じました。

2.引っ越ししたような新鮮な気持ちになれる

まるで新居に引っ越ししたような、新鮮な気持ちになれます。
今まで住んでいた家の「別の面」を見つけられた気がして、家が好きになれますよ。

3.自己肯定感が増し、人と比べなくなる

これが一番大きいかなと思うのですが、自己肯定感が増した気がするんですよね。
だから、人と比べる必要が無くなる。

人ってやっぱり他人と比較してしまう生き物。
他人が持っているモノや境遇などを比べ、勝手に自信を無くしてしまう場面もあるでしょう。

以前までは、広い家に住んでいる人やマイホームを持っている人に対し、羨ましい気持ちがありました。
全く意味ないのに比較して、卑屈になったこともあったなぁ。

今は、他人のことは全くどうでもよくなりました。
人が憧れるモノやブランドも、「無駄ばっかじゃん」と思うようになった。
それがなきゃ自信を持てない、幸せを感じられないって、物凄く「不幸」だよな。

これはミニマリストの人が良く言う「モノを手放すことで、自分の人生を取り戻す」ということじゃないかと思うんですよね。

モノやそれにまつわるもの(見栄・価値観)に所有されるのではなく、自分の意思で選択し、本当に必要な物を所有する。

とにかく、今は幸せです!
幸せな気持ちが沸きあがってくるのを実感しています。
モノを手放しただけなのにね。不思議ですねぇ。

まだまだ少なくできる!ミニマリスト計画は続く

部屋がすっきりして、以前より自炊が楽しくなったのも大きな収穫です。
たまには家系ラーメン食べたくなるけど(笑)

でも、まだまだモノを少なくすることができます!
モノを減らすことがミニマリストではないといっても、一度は究極までやってみたいもの。
ミニマリスト計画はまだまだ続きそうです。

ではまた。